雨宮先生雨宮先生

1番早い方法は、携帯・スマホやお財布などの持ち物を確認することです。
費用や時間がかかっても知りたい場合は、調査会社へ依頼する方法があります。

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1.妻(夫)の浮気相手を知るためにする行動は?

夫・妻の浮気相手を知る行動

実際に、妻(夫)の浮気相手を知るためにすることは、次にご紹介する7つの行動をします。

1.持ち物(お財布の中のレシート・クレジットカードの明細)を確認する

【具体例】

愛知県に出張だと言っていた日に、東京のホテルの宿泊のレシートやクレジット明細があった。(ツインの宿泊代・2人分の食事のレシートなど)

2.携帯・スマホを確認する

【具体例】

女性だけの旅行と言っていた日に、男性との待ち合わせの連絡のやりとりがあった。

3.SNSを確認する

【具体例】

妻(夫)が頻繁にログインしているSNSを確認したら、ネット上で浮気相手とやりとりしていた。

4.カーナビやグーグルマップの行動履歴を確認する

【具体例】

カーナビの走行履歴やグーグルマップのタイムラインをチェックしたら、温泉地・ホテル街・レストランへの出入りが多い。

5.スマホや携帯電話を追加購入しナビで行動履歴を追う

【具体例】

パートナーのカーナビやスマホを触れないので、自分でスマホ(または携帯電話)を追加購入し、パートナーの車に隠し置きして、ドコモの「イマドコサーチ」などの機能で行動場所を特定した。

結果、ラブホテルへの出入りをしていた。


【関連ページ】ドコモ「イマドコサーチ」

6.Suica履歴やETC利用履歴の確認

【具体例】

ネットでSuicaの利用履歴を見ると、出入りする駅が自宅と会社以外で特定の場所が多い。また、ETCの利用履歴明細も確認すると、出張が無いのに特定の場所へよく行っている。


【関連ページ】
Suicaインターネットサービスご利用明細書
ETC利用照会サービス

7.興信所・調査会社(探偵事務所)に浮気調査の依頼

【具体例】

探偵事務所に40万円で浮気調査依頼をした。
出張と言っていた日に女性とホテルに宿泊した証拠写真と報告書をもらった。

雨宮先生雨宮先生

浮気をしている相手は素行に気を付けている為、なかなか証拠を見つけることができません。

早期に証拠を掴みたければ、浮気探偵事務所や興信所への依頼をお勧めします。

2.浮気の証拠になるものは?

浮気の証拠になるもの

浮気の証拠になるものは、基本的に「決定的なもの」である必要があります。
例えばメールで仲の良いやりとりなどは、証拠としては認められません。

浮気の証拠になるもの

  • メール・LINEをプリントアウトしたもの(携帯・スマホの画面を写真で撮影する)
  • レシート・クレジットカードの明細(ホテルの宿泊明細・貴金属や、普段行かない場所のコンビニなどのレシートなど)
  • SNSでのやりとり(デートの約束・身体関係がわかる内容のもの)
  • 妻(夫)が浮気相手とホテル・自宅へ出入りの写真(調査会社に依頼した場合)
  • 浮気相手との会話を録音したもの(車・自宅にICレコーダーをおいて録音したもの)
雨宮先生雨宮先生

意外と証拠処理し忘れているのが、コンビニのレシートです。

ホテルや浮気相手の自宅に行く前に、近くのコンビニへ買い物に立ち寄ることが多いので、店舗のある場所のチェックをしましょう。

3.確実な浮見の証拠を見つけたらどうする?

浮気の証拠を見つけたら

妻(夫)の浮気の疑いがあるものが見つかった場合、まずは夫婦間で話し合いをしましょう。

例えば、「離婚したいのか?」「浮気を認めて相手と別れるか?」などの意思を確かめます。

もし、当事者間で解決できない問題がある場合は、離婚の有無に関わらず家庭裁判所に”夫婦関係調整調停“の申し立てを行い、慰謝料請求や離婚について話し合います。慰謝料の請求は、不貞行為が発覚してから3年以内と時効があるため注意が必要です。

しかし、証拠がなく本人に否定されると、慰謝料の請求は難しくなります。
慰謝料を請求する場合は、必ず確かな浮気の証拠が必要になるのです。

雨宮先生雨宮先生

本人が浮気を認めない場合は、簡易裁判所に慰謝料請求調停を申し立てる必要があります。

4.浮気されたら慰謝料を請求できる?

浮気による慰謝料請求

浮気をされて妻(夫)や浮気相手が認めた場合、慰謝料の請求ができます。もし、本人が認めなくても証拠になるものがあれば、慰謝料の請求が可能です。

相場としてはケースバイケースで、浮気が原因で別居や離婚した場合は100万円~300万円です。

浮気が原因による慰謝料額の増減に関係するものは、「被害者はどのくらい精神的な苦痛を味わったか」です。

例えば、「1度浮気を許してやり直そうと約束したのに、その後内緒で何度も繰り返していた」という事が発覚した場合、被害者の精神的苦痛は大きくなるため、慰謝料額は多くなる傾向です。

しかしセックスレスになった原因を作っているのが被害者側だった場合は、慰謝料請求をしても少額になることもあります。

雨宮先生雨宮先生

弁護士に依頼することで、慰謝料請求が有利に働くこともあります。


【関連ページ】浮気・不倫相手に慰謝料請求はできるか?


今回のまとめ

妻(夫)の浮気相手を知るためには、持ち物を確認する・調査会社に依頼する・車内や自宅のICレコーダーで会話を録音するなどの行動が必要です。

浮気相手が発覚した場合、妻(夫)と「離婚するのか?」「浮気相手に慰謝料を請求するか?」を考える必要があります。
そして、離婚・慰謝料の請求を決めたときは、話し合いや調停の申し立てをして解決しましょう。

雨宮先生雨宮先生

妻(夫)が浮気をしたときは、精神的ショックを受けてしまい、すぐに行動することが難しいと思います。

冷静になり、妻(夫)と離婚するか決めてから、浮気相手への慰謝料請求を行っても遅くありません。